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Windows 10・11でVPNを使う方法:ProxysVPNのインストールからコードでのログインまで
Windows 10・11にVPNを入れる手順。x64とARMのどちらのファイルを選ぶか、EdgeとSmartScreenの警告で押すボタン、8文字のコードでのログイン、タスクトレイからの一時停止、アップデートと削除をまとめました。
更新: 2026-10-21
ひとことで:ProxysVPNのWindows用インストーラーをダウンロードし、Windowsの警告に2回答え、マイページで出した8文字のコードでログインして「Turn on」を押します。サブスクリプションのリンクをコピーする必要も、クライアントを設定する必要もありません。国や接続方式はアプリが自分で取得します。以下では、どのファイルを選ぶか、何を押すか、あとから一時停止や削除をする方法を説明します。
用意するもの
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| システム | Windows 10またはWindows 11(64ビット) |
| 通常のIntel・AMDプロセッサー | ProxysVPN_…_x64-setup.exe |
| ARMプロセッサー(Snapdragonなど) | ProxysVPN_…_arm64-setup.exe |
| Windows 7、8、8.1 | 専用版があります。ダウンロードページの「Windows 7、8、8.1 をお使いですか?」から |
| ログイン | マイページで出す8文字のコード |
| Microsoft WebView2 | 入っていなければインストーラーが入れます |
プロセッサーの種類は、Windowsの「Settings」→「System」→「About」の「System type」で分かります。「x64-based processor」ならx64、「ARM-based processor」ならarm64のファイルです。Windowsの表示名は、システムの言語によって日本語になっている場合があります。
インストールの手順
- 1ダウンロードページを開き、Windowsのボタンを押します。Microsoft Edge がダウンロードを止めて「Delete」を表示したら、そのボタンの横の矢印 →「Keep anyway」を選びます。
- 2ダウンロードしたファイルを実行します。「Windows protected your PC」と表示されたら、「More info」→「Run anyway」をクリックします。「このアプリがデバイスに変更を加えることを許可しますか?」(ユーザーアカウント制御)には「はい」と答えます。
- 3インストーラーを最後まで進めます。WebView2が入っていなければ、インストーラーが自動で入れます。
- 4ログイン用のコードを用意します。マイページでデバイスのカードを開き、「アプリ用コード」を押します。コードは8文字で、10分間有効、1回だけ使えます。アカウントがまだない場合は新規登録から作れます。
- 5ProxysVPNを開き、「Enter a code from the website」を選び、「Code for the app」欄にコードを入力して「Connect」を押します。
- 6メイン画面で「Turn on」を押します。国の一覧の先頭にあるWataFastは自動モードで、国とプロトコルを自分で選び、接続が切れたら自分で復旧します。
Windowsが警告を出し、権限を求める理由
- EdgeとSmartScreenの警告。インストーラーにはまだ開発元の証明書による署名がなく、Windowsが知らないファイルとして扱います。ファイルが危険という意味ではありませんが、必ず当社サイトのダウンロードページから入手してください。
- 起動のたびに管理者権限。パソコン全体のVPNには専用のネットワークアダプターが必要で、Windowsはそれを作る権限を管理者権限のプログラムにしか与えません。そのため起動のたびに確認が出ます。「はい」と答えてください。
- ファイルがすり替えられていないかの確認は、SHA-256で行えます。全インストーラーの値はGitHubのリリースページに載っています。下のPowerShellコマンドの結果が、お使いのファイルの行と一致するはずです。
# PowerShell で、ダウンロードフォルダーにて
Get-FileHash .\ProxysVPN_*_x64-setup.exe -Algorithm SHA256タスクトレイ:一時停止、終了、ウィンドウ
ProxysVPNのアイコンは時計の近く、タスクトレイにあります。右クリックするとメニューが開きます。
- 「Turn protection on」「Turn protection off」:ウィンドウを開かずに切り替えます。
- 「Pause for 5 minutes」「15 minutes」「1 hour」:サイトやゲームがVPNの停止を求めるときに使います。時間が過ぎると保護は自動で戻ります。
- 「Open window」と「Quit」。×でウィンドウを閉じてもVPNは止まらず、トレイで動き続けます。
アップデートと削除
- アップデート。新しいバージョンが出ると、アプリが「Version … is out」と知らせます。表示に従ってダウンロードしてインストールするだけで、サイトから新しいインストーラーを入れ直す必要はありません。
- 削除。Windowsの「Settings」→「Apps」でProxysVPNを選んで削除します。設定とログは
%LOCALAPPDATA%\ProxysVPNフォルダーに残るので、すべて消したい場合はこのフォルダーも削除してください。 - マイページのデバイスは、アプリを削除しても残り、料金も発生し続けます。マイページで「デバイスを削除」を選ぶまで続きます。
料金
料金はマイページに表示されます。パソコンはマイページ上の別のデバイスとして、専用のコードで登録します。
Windows 7や8でもProxysVPNは使えますか?
はい。専用版があり、ダウンロードページの「Windows 7、8、8.1 をお使いですか?」から入手できます。詳しくはWindows 7と8.1のVPNをご覧ください。
なぜ起動のたびに管理者権限を求められるのですか?
パソコン全体をVPNに通すには専用のネットワークアダプターが必要で、Windowsはその作成を管理者権限のプログラムにしか許可しないためです。許可しないとトンネルは立ち上がりません。
Snapdragon搭載のノートパソコンにも入れられますか?
はい。ARM用に arm64-setup.exe という別のインストーラーがあり、ダウンロードページの通常版の隣にあります。
2台目のパソコンやスマホはどうつなぎますか?
マイページでデバイスをもう1台追加し、そのデバイス専用のコードを出します。デバイスと料金の仕組みは1つのアカウントで複数のデバイスで説明しています。
VPNをオンにしてもサイトが開きません。どうすればいいですか?
一覧から別の国かWataFastを選んでみてください。それでも変わらない場合は、アプリの「Check」を実行して「Send report」で送るか、サポートに連絡してください。
役に立ちましたか?
回答によって何かが変わることはなく、社内でしか見えません。