VPN 漏れチェック
サイトを開いた瞬間に相手が知ること。あなたのアドレス、WebRTC からの漏れ、タイムゾーン、ブラウザの指紋です。後ろの3つは経路制御に左右されず、アドレスよりも確実に個人を言い当てます。
下のアドレスは、VPN を有効にしていても実際のものである場合があります。これは漏れではありません。理由
このページはご利用の VPN 事業者自身のサイト上にあり、ほとんどのクライアントはこうしたサイトをトンネルの外へ直接送ります。そうしないと、VPN を切るたびにマイページや購読の更新が使えなくなるためです。ですからトンネルが動いていても下のアドレスは実際のものでありうるのであって、これは経路制御が正しく働いている状態で、漏れではありません。トンネル側のアドレスを見るには、第三者の「自分の IP」サービスを開いてください。VPN の国が表示されていれば問題ありません。
あなたの IP アドレス
開いたサイトから見えているもの
WebRTC
タイムゾーンと言語
どのサイトにも尋ねられることなく送られます。オランダのアドレスにロシア語の設定という組み合わせは、ごくありふれていて非常に読み取りやすい手がかりです。
ブラウザの指紋
どれも単体では意味を持ちません。追跡にとっての価値は組み合わせにあります。この種の項目が十数個そろえば、数百万の中から1つのブラウザを特定できます。
最も誤解を招くのがこの点です。VPN クライアントは多くの場合、事業者自身のサイトをトンネルから除外します。トンネルを切っていてもマイページや購読の更新が動くようにするためです。その結果、ほかのすべてがトンネルを通っていても、このページには実際のアドレスが見えます。確かめるのは簡単で、第三者の「自分の IP」サービスを開いて見比べてください。
確認はお使いのブラウザと当社のサーバーで行われます。アドレスも結果も記録しません。このページは何も保存せず、どこにも送りません。
結果への対処方法
- DNS の漏れ — トンネルがパケットを運んでいるのに、それについての問い合わせだけが外へ出ていく仕組み。
- WebRTC 検査の真実 — 結果の「.local」が、問題なしを意味する理由。
- IPv6 の漏れ — 第4版しか運ばないクライアントが、第6版を外に残してしまう仕組み。
- ブラウザのタイムゾーン — 最も多い食い違いであり、本当の国を言い当てられる原因。
よくある質問
VPNが本当に機能しているか、どう確認しますか?
トンネルを有効にして「もう一度確認」を押してください。アドレスと国が変わるはずです。これが半分。もう半分のほうが重要で、システムのタイムゾーンは元のまま残り、両者を照らし合わせるサイトには食い違いが見えます。アドレスは合っているのにタイムゾーンが外国、という組み合わせが、VPN 利用を見抜かれる最も多いかたちです。
WebRTCの結果にある「.local」とは何ですか?
ブラウザがご自宅のアドレスを意味のない名前の陰に隠した、ということです。設計どおりに働いている防御であって、漏れではありません。これを赤く表示する道具は誤解を招いています。
WebRTCがデフォルトでは完全にチェックされないのはなぜですか?
完全な検査には外部の STUN サーバーが必要で、そのサーバーにもあなたのアドレスが伝わります。プライバシーについてのページで黙って送るのは正しくないと考え、この検査は代価を明示するボタンの内側に置いています。
ここにDNSリークテストがないのはなぜですか?
どのリゾルバがあなたについて尋ねているかを示すには、使い捨てのサブドメインを持つ自前の権威 DNS サーバーが必要です。それは記述ではなく設備の話で、漏れについて時々誤る検査は、無いよりも悪いものです。別途用意します。
アドレスやテスト結果を保存していますか?
いいえ。このページは何も書き込まず、どこにも送りません。開いたサイトがもともと知ることを表示しているだけです。